新年あけましておめでとうございます。
本年もご贔屓の程、宜しくお願い申し上げます。
本日より2026年の仕事が始まりました。
豊洲市場では、すしざいまいで有名な株式会社喜代村の木村社長が、一番マグロ243kgを何と5億1,030万円で競り落としたそうです。
築地市場、豊洲市場の歴史の中で、史上最高値の落札だそうで、ありがたい景気の良い話です。
おめでとうございます。
「もうちょっと手前で買えるかと思ったが、あれよあれよと上がって、びっくりしている。世界をリードする為に、日本国民に頑張って頂きたいという思いで買った。縁起の良いマグロを食べて、1人でも多くの人に元気になって欲しい。」
このように談話されていました。世界を引っ張る、元気な日本人を応援したい・・・。そんな思いなんでしょうね。素晴らしいですね。
さて、2026年は「未知なる年への希望と不安が交錯」する年になりそうです。
第二次世界大戦後の世界を律する土台(規範)が著しく傷み始めています。
世界であってはならない「力による現状変更」が今後、起こりかねない状況となっています。
強権国の結束(中国、ロシア、北朝鮮)、新たなG2(米中の大国主導)の一方的な秩序が作られない様に、日本は同志国との協調の先頭に立つ役割が求められそうです。
ロシアのウクライナ侵略、中国の台湾への威圧、今度は米国のベネズエラへの軍事作戦・・・。
2026年は、昨年に引き続き、物価上昇によるインフレ、金利の上昇等、我々一般庶民の生活は、財布の紐は固くなりそうです。
思い起こせば、コロナ禍を前後して、世界の景色は随分と変わってしまいました。
2026年は、そんな中でも「ピンチをチャンスに変える起点」となる1年であって欲しいと願っています。
高市政権には、素晴らしい政策、機転を利かした外交、巨額の債務を抱えた日本の「責任ある積極財政」、増え続ける社会保障費、インフラ自体の老朽化への備え、未来の災害への備えと災害を受けた被災地の早期復旧等々、課題は多くあります。
しかし、国家が存続する為にしっかりとした土台・基礎を今一度、創り直す気持ちで善い方向に国民を導いていって下さい。
日本国にとって、世界にとって、素晴らしい一年でありますように。
追伸
本日は、24節気の「小寒(しょうかん)」にあたります。池や川の氷も厚みを増し、寒さが厳しくなる頃。「寒の入り」とも言います。
鮟鱇(あんこう)が美味しくなる頃です。「鮟鱇は梅の咲くまで」


