お知らせ

皆さん、こんにちは。

このところ、寒い日が続いていますが、暦の上では、5日は「啓蟄(けいちつ)」となります。

大地が温まって、冬ごもりから目覚めた虫たちが、穴を開いて顔を出す頃となります。

鰆(さわら)や蛤(はまぐり)が旬の魚貝類となります。

鰆は春を告げる魚として有名です。旬は産地により様々で、春3~5月を旬とするのは、主に瀬戸内海の鰆を言う様です。

関西圏で人気の高い魚で、食文化や陸揚げ産地も西日本が中心です。

蛤は、「その手は桑名の焼き蛤」で有名な桑名産の蛤が有名ですね。これは、内海で獲れる「ハマグリ」を指します。次に、外海で獲れる外洋性の「汀線(ちょうせん)蛤」は、千葉(九十九里)、茨城(鹿島灘)等で獲れます。

貝殻の厚みと色合いで見分けます。

暖かくなると、貝類も深い砂地から浅い所に移動します。そして、夏場に近付くにつれ、身も膨らんで美味しさが増してきます。

鰆は、「刺身」や「西京漬け」が美味しいですよね。蛤は、お吸い物、焼き蛤等で楽しんで下さい。

 

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