お知らせ

皆さん、こんにちは。

冬の訪れを感じ始める「立冬(11/7頃)」と山に初雪が舞い始める「小雪(11/22頃)」の丁度、真ん中です。

いよいよ、新型コロナウイルス感染症が、猛威を振るい始めました。

「11月初旬~中旬から、今までとは状況が一変するだろう。」と春先から想定していました。

実際、その時期になりました。全国のいくつもの地域で、過去最高の患者数を記録し始めました。

皆さん、「手洗い、うがい、マスク」の新型コロナウイルス対策の「3種の神器」、是非、守ってください。人との距離は120CM以上、向かい合ってのノーガードの会話をしない。

特に、煙草を吸う人。吸っている人同士の会話は、距離を離すことです。

長い期間の予防対策に嫌気が差し、無防備な状態が続けば、感染リスクが急激に高まります。春先とは比べ物にならない位、この冬場のリスクは高い。

気温と空気の乾燥度合により、インフルエンザを始めとしたウイルス性の呼吸器感染症は、拡がります。

例年、気温が15℃を下回り始めるのは、11月上旬~中旬。この時期を想定していました。

ここから、3月末までの長期戦の闘いです。出来れば、6月までを想定して下さい。

今、はっきりしているのは、①ワクチンは6月以降でないと打ってもらえない。②治験段階の薬はあるが、これも6月以降位でないと一般病院には回ってこないだろう。ということです。

つまり、今が丁度、新型コロナ対策の中間地点であるということです。ここから先が、新型コロナ対策の本番が始まると自覚して欲しいことです。

さて、話は変わります。この時期、鍋物が美味しくなります。中でも、海のミルクと言われる「真牡蠣」が美味しくなります。

生牡蠣もいいな。但し、生食用と加熱用があります。獲れる場所が違います。沖合で育てた物か、河口近くで育てた物かの違いです。必ず、商品にシールが付いていますので、お間違いなく。

牡蠣フライもいいな。焼き牡蠣もいいな。土手鍋は避けて通れないな。他にも一杯料理はありますが、私はこの3つの料理が好きです。

今日は、市場で見つけた縁起の良い鯛、「エビスタイ(恵比須鯛)」のご紹介です。

究極の美味だそうです。獲れる量が少ないので、旬が不明の魚。恐らく、冬場は美味しいでしょう。釣りか定置網位しか、入ってきません。

恵比須様がお抱えになっている魚は、「真鯛」ではなく、この「恵比須鯛」です。青森から九州まで広く生息している様ですが、長崎県や鹿児島県が有名なようです。

非常に目がかわいいですね。ウロコが非常に硬い様です。味の評価は、究極の美味だそうです。

料理は、皮霜つくり、煮付け、焼いても美味そうなお魚です。

 

エビス鯛

 

 

 

 

 

 

|

メニュー